2026年6月15日月曜日

『柏原公民館主催講座』の当面の開催予定のお知らせ‼

 福岡での「梅雨入り宣言」も発出されましたが、いきなり「梅雨の中休み」の様相。昨今の気象の突然の変化を、日本国内各地で多くの人たちが経験していますので、「油断大敵」ですね!

さて、今年度の当館主催講座寺子屋かしはら・乳幼児講座・歴史講座・こども講座・大人の課外授業・人権講座・知って得する元気塾)の開催予定の企画や日程調整に努めているところですが、大半については確定しておりますが、なお引き続き検討している講座もあります。毎月発行の『公民館だより』や、公民館事務室前に案内チラシ等でお知らせしますので、どなたでも参加出来ますのでお立ち寄りください。また、講座等に関してのお問合せにつきましても、公民館スタッフが常駐している時間(9時~17時)にお受けしておりますので、ご遠慮なく‼因みに柏原公民館の電話は『565-8978』です。

【当面の主催講座のご案内】

● 『乳幼児講座』6月19日(金)10時より~ベビー手形アート&歯みがき講座~

 歯科衛生士さんをお呼びしています。【事前の申し込みが必要です】

●『歴史講座』6月20日(土)10時より 福大考古学研究室の古澤義久先生による『「朝鮮民主主義共和国」における邪馬台国論』のお話。また、学生さんによる『装飾古墳』についての発表もあります。どなたでも参加できます。

『寺子屋かしはら・バスハイク』6月30日(火)➡予約の受付は終了して、キャンセル待ちのみ受け付けております。 目的地は『山口県下関市長府』と『門司港レトロ』。

『寺子屋かしはら』7月2日(木)10時より ~福岡の温暖化『今、何が起きとうと?』~講師に、「元TNC気象キャスター・手嶋準一」さんを招いて、「お天気」のお話をして頂きます。


※もうすぐ、小学生は夏休み(7月22日~8月26日)‼小学生を対象に、『子ども講座』を夏休み期間に計画しています。7月上旬には、案内チラシを柏原小学校にお届けします。


2026年6月9日火曜日

大人の課外授業『スマホ講座』を開催しました‼

 6月9日(火)10時より、当館講堂にて「スマホ講座」を開催しました。今回のテーマは『LINE』です。講師は、「(株)サンコミュニケーションズ」のツネフジさん、タナカさん、テラヤマさんの3名の方で、丁寧にお話をされ、また、参加者の皆様の質問にもお一人お一人、やさしく対応をして頂きました。

昨今、「LINE」の利用は、利用者の数も相当数に上り、「日常的」に活用されています。とはいえ、高齢者の方の中には、その活用について熟知されている方も少なくないですが、一方で「利用したいがどうすれば」と思われている方々も少なくありません。そこで、今回の「教室」では、初級編として開催しました。

今回の「お話し」の柱として、『1.LINEとは』『2.友だちを追加してみよう』『3.トークをしてみよう』『4.トークの便利機能を使ってみよう』『5.LINE通話をしてみよう』の五つを設定して頂き、項目ごとに分かりやすく説明をして頂きました。参加者の皆さんは、時間のたつのも忘れて、熱心に説明に耳を傾け、そして実際にスマホの操作に取りくまれました。

講座の最後には、「福岡市の防災アプリ」の説明をして頂き、各自ダウンロードに挑戦しました。これは、災害時に最寄りの開設避難所を一覧、地図で表示するほか、避難所内で情報共有ができる「スマートフォンアプリで、避難所や物資支援に関する情報の取得など、福岡市と『ツナガル』アプリです






【参加者のアンケート・・・一部抜粋】

●ありがとうございました。ますますラインが楽しみになりました。

●今まで携帯を全然使い切れてなかった。今後は、大分、楽しく利用できると思います。参考になりました。

●初めて伺いました。周りの皆様が色々ご存じでびっくりしました。私も遅ればせながらがんばります。

●はじめての講座でしたが、とてもわかりやすくて、なんとなくわかりました。もっと使用したらわかってくると思います。ありがとうございました。

●大変参考になりました。特に友達追加は良く解りました。有難うございました。

●だいぶん使い方の理解ができたと思います。後はいろいろやってみるだけ?かな?本日はありがとうございました。

●ラインの入力方法がわからなかったので良かったです。又、教室をお願いします。

●ラインは使っているが、詳しいことがわからなかったので良かった。


【企画して欲しい講座(要望)】

◯Wi-Fiについての説明をお願いします。

◯AIの基礎を教えて欲しい。

◯今回の講座の2回目を要望します。

◯これまでドコモしか利用していませんが、他社利用も検討してみたいと考えているので、それぞれの会社のメリットなどとの比較を知りたい。


2026年5月25日月曜日

『寺子屋かしはら』の開講式は『大人の体力測定会』‼

 今年度の「寺子屋かしはら」開講式を、5月22日(金)10時より当館講堂にて開催しました。例年、開講式では演芸(コンサート、落語、和楽器演奏等)を中心に講座開設をしておりましたが、今回は、昨年好評でした「体力測定会」の第2弾として、福岡整形外科病院のスタッフの皆さんや明治安田生命の皆さんのご協力で開催しました。また、校区担当の保健師さんによる「血圧測定」もあり、40人を超える参加者で盛り上がりました。

明治安田生命のスタッフには、血管年齢・体の糖化(こげつき)のチェックを、福岡整形外科のスタッフには、ロコモ度テストのために「立ち上がりテスト」「2ステップテスト」の実施後、「ロコモ度の判定基準」「効果を高めるトレーニング5原則」「なぜストレッチが重要か?」について、丁寧にお話をして頂きました。

また、参加者全員で、実際に「ストレッチ」「スクワット」「片脚立ち」の運動を行い、正しい運動の仕方を教えて頂きました。













終了後、今後の予定として『知って得する元気塾』を開催する事のお知らせをしました。日程については『11月5日(木)~栄養指導師さんによるレシピ~』『12月3日(木)~福祉用具について~』『3月5日(金)~AIボウリング~』を予定しています。

また、毎年恒例の『寺子屋バスハイク』の案内をしました。今回は『下関・長府の散策』と『門司港レトロ』を計画しています。期日は、6月30日(火)です。募集締め切りは5月28日(木)とします。

【参加者のアンケート・・・一部抜粋】

●血管年齢チェックができて良かったです。

●健康度が分かり、生活態度の見直しを感じました。

●運動機能テストは思ったよりできなかったです。前回の指導の体操は毎日やっています。もっと頑張ります。

●大変良い企画でした。とても参考になりました。

●次回も同じ内容でしたら是非参加したいです。

●70歳過ぎると、今までと違う自分の体と日々感じています。専門家の話は参考になりました。

●思っていたより血圧が高めだったので、食事を改善したいと思います。

●初めて講座に参加しました。体力維持に努めたいです。

2026年5月15日金曜日

アジア映画『10月になれば』の上映会開催‼


 5月15日(金)10時30分より、「大人の課外授業」の本年度最初の講座として、当館講堂にて「アジア映画」の上映会を開催しました。今回は、ベトナム映画界を代表する「ダン・ニヤット・ミン」監督の代表作の一本で、題名は『10月になれば』です。ちなみに、今回の上映も「福岡市総合図書館」のご協力で実現しました。担当は、三浦隆さんでした。

長い間、戦地から戻らない夫の訃報を知った妻が、息子の帰りを心待ちにしていた義父を悲しませたくない一心で、生きているかのように見せかけるというストーリーです。「10月」は実りの時で、今は苦しくともきっと実りの時が来るという意味が、今回のテーマに込められています。



【あらすじ】

ベトナムのある村。ズエンの恋人は軍から召集されて戦場に行くことになり、二人はすぐに結婚する。長く戦地から戻らない夫を、戦地に訪問したズエンは、そこで夫の訃報を知る。しかしズエンと同居している義父は、息子が帰ってくる日を心待ちしていた。

 彼女は義父を悲しませたくないために、偶然夫の戦死を知った小学校の先生・カーンに頼んで、夫からの手紙を書いてもらい、夫が生きているように見せかけるのであった。カーンは偽の手紙を書くことに罪悪感を感じるのだが、彼はズエンが好きで断れなかった。それでも真実を伝えるように彼女を説得しようと手紙を書くのだが、それが見つかって、ズエンとの仲を怪しまれてしまう。カーンは村人の間に噂が立って、ズエンに迷惑がかかるのを恐れ、だまって姿を消すのだった。

 ズエン、カーン、そしてズエンの義父と三人の登場人物がおりなす心優しい、情緒豊かな作品。この映画を象徴する場面として、夕方の広場で様々な軍服を着た男が行きかう場面がある。この日は日本のお盆のような日で、死んだ人間が帰ってくる日なのである。ベトナムはフランス、アメリカ、中国などと戦争が続いたため、時代により歩いている人の軍服が違っている。そして最後にズエンの夫の幽霊がたたずんでいる。ベトナムの苦難の時代が凝縮された名シーンであり、深い悲しみが心にしみる。本作の題名には、10月は実りの時であり、今は苦しくてもきっと実りの時が来るという意味が込められているのです。(当映画の紹介文より)

【参加者のアンケートより・・・一部抜粋】

●夫婦愛と人間愛を強く感じる、とても良い映画でした。

●ベトナムの映画を初めてみました。悲しくも感動的な映画で、心に残る素晴らしい映画でした。

●義父が病気で本当の事を言えない優しさや苦しんで手紙を書いてもらう辛さに心が打たれました。

●良い映画でした。戦死した夫の事を義父に告げず、けなげに生きる姿が切なく感じました。ベトナムの風景も良かったです。

●世の中、戦争をしている中、人を失う悲しみが改めて分かりました。

●人々の人生を壊す戦争は絶対にいけないと思いました。

●コーヒーとお菓子を食べながら映画が見られて良かったです。ありがとうございました。


今年度第1回『乳幼児講座』を開催しました‼

5月14日(木)10時30分より、今年度最初の「乳幼児講座」を当館講堂にて開催しました。今回のテーマは『乳幼児の事故や病気の応急手当』。講師は福岡市消防局・市民防災センターの熊丸さん、田 中さんです。また、講座の前には、当館スタッフの太田さんより「ハンドケア」の指導もして頂きました。

「福岡市の救急概況」・・・令和6年の救急件数は100,181件。令和7年は99,051件。救急車要請の着信から目的地の玄関に救急隊到着までの所要時間は『8分12秒』とのこと。集合住宅では、玄関から当該宅までの所要時間がプラスになるとか。そこで、重要になる事は「119番通報の要領」のなかで、最初に「状況」を伝えるのではなく、『住所』をを伝えるということ。何故なら、住所を知らせると同時に救急車が出動できるからです。また、正確な住所が伝えられない時は、屋外の目標物(駅名、コンビニ店名、電柱番号等)を知らせることも大切とのこと。

「窒息の対処法」・・・先ずは「咳」を促すことが大切です。「背部叩打法」(肩甲骨と肩甲骨の間をすばやく手のひらの根元で叩き、異物を除去する方法)と「胸部突き上げ法」(みぞおちとへその中間部分を上内側方向に圧迫し、異物を除去する方法)があります。この際、「小児」とは「およそ1歳以上16歳未満」、「乳児」とは「12カ月まで」とのことです。

「心肺蘇生法」・・・人工呼吸と胸骨圧迫を子どもや赤ちゃんに。圧迫の強さは、「胸の厚さの約3分の1」くぼむまで押し、速さは「一分間に100~120回」。なお、胸骨圧迫:人工呼吸の回数比は「30:2」が基本。

以上の講座を受けた後、参加者の皆さんは、講師の指導で実際に胸骨圧迫の実演や「AED」の使用に挑みました。






【参加者のアンケート・・・一部抜粋】

●とても詳しく応急処置の仕方を教えてもらえたので良かったです。家族にも伝えたいと思いました。また、別の講座も受講したいと思います。ありがとうございました。ハンドマッサージも気持ち良かったです。

●実践込みでとても記憶に残りやすい講座でした。少し自信が付きました。

●AEDに小児用モード、大人用モードがある事を知らなかったので大変勉強になりました。小さい子は中指、薬指で押すのを忘れません。参加して良かったです。

2026年5月11日月曜日

5,6月の『柏原公民館主催講座』のご案内です‼

今年度の5月・6月の 柏原公民館「主催講座」のご案内です。公民館だよりで、毎月お知らせしておりますが、重ねてのご案内です。一部「予約」の必要がある場合がありますが、基本的には『自由参加』です。お確かめ頂いて、是非ご参加ください。お待ちしております。

5月14日(木)10時~ 「乳幼児講座」…乳幼児の事故や病気の応急手当

5月15日(金)10時30分~ 「大人の課外授業」…アジア映画『十月になれば』上映

5月22日(金)9時30分~ 「寺子屋」開講式…『大人の体力測定会』

6月 9日(火)10時~ 「大人の課外授業」…スマホ講座『LINEの使い方』

6月 20日(土)10時~ 「歴史講座」…『朝鮮民主主義人民共和国における邪馬台国論』他

6月30日(火)終日~「寺子屋」バスハイク…下関長府・門司港レトロ他









2026年4月27日月曜日

ゴールデンウイーク中の『臨時休館のお知らせ』‼

 サクラの季節を終え、木々の淡い緑が眩しい季節となりました。ゴールデンウイークの「お天気」が気になりますが、皆様にとって「楽しい休養日」となりますように‼

このゴールデンウイーク期間中の柏原公民館の「臨時休館日」は、4月30日(木)、5月3日(日)~5日(火)です。

★先日、福岡市公民館条例の改正に伴い、全市一斉休館日(毎月末日・5月3日~5日・8月13日~15日・12月29日~1月3日)と月1回の臨時休館日(柏原公民館では、毎月16日)についてお知らせしておりましたが、この新しい制度は本年6月1日スタートです。