2026年9月1日火曜日

「寺子屋かしはら」のテーマは「キレイな背筋を作りましょう」

 8月29日(土)10時より、当館講堂にて「寺子屋かしはら」の講座を開催しました。今回の講師は、「大学・スポーツ専門学校講師&健康運動指導士」の宇都宮準一さん。「骨盤底筋群を鍛えてキレイな背筋を作りましょう!」のテーマで、参加者のみなさんに「健康な体づくり」の指導をして頂きました。かつて校区健康連主催の事業で2回、ご指導いただき大好評だったこともあり、今回は、50名を超える参加で開催することができました。

参加者の皆さんの緊張をほぐす、宇都宮先生の軽妙な話術で笑い声の中、手始めに両手で「グー、チョキ、パー」「パー、チョキ、グー」の繰り返しの運動で大盛り上がり。また、体全体をさすることで、皮下脂肪と皮膚が離れてゆるくなる効果がある事を学びました。テニスボールを足裏に置いた各種体操もおしえて頂きました。他にも、お手玉を使った体操など色々な運動のやり方を学ぶことができました。

2時間たっぷり、笑い声のなか、参加者全員が体操に集中できた講座でした。宇都宮先生には、たくさんの運動を教えていただき、皆さんも充実した時間を過ごすことができました。













【参加者のアンケート・・・一部抜粋】

●とても楽しく体を動かすことができました。何か災害があった時に動ける体を作りたいです。

●大変勉強になりました。またこんな会を開いてもらいたいです。

●横隔膜の動きをよくする運動が大変参考になりました。

●今回のような運動を行うことがないので、良い経験になりました。続けたいです。

●普段体を動かすことがないので良かったです。いえでも頑張ります。

●先生の講座はいつも笑顔で楽しいです。また、参加したいです。

●体がほぐれました。笑いながらの体操、楽しかったです。

●素晴らしい講座ありがとうございました。ボールを使った体操を続けたいです。

●3回目の参加です。2時間があっという間です。次回も楽しみにしています。

●手と足の違う動作が難しくてなかなかできなかったです。日頃の運動不足が分かりました。

●2時間たっぷり体をほぐしてすっきりしました。楽しく運動出来ました。

●有意義な時間でした。ボールを使ったストレッチが良かったです。子どもにもお手玉をさせます。

●始める前と後では体の柔らかさが全然違いました。気持ちも明るくなりました。

●週1回この運動ができたらとっても元気になりそうな気がします。

●とても楽しかったです。体も軽くなりました。家でも音楽をかけてやってみようと思います。

●このように体を動かすことがほとんどなく、取り組んだあとは体がシャキッとなりました。

●楽しいトークに圧倒されながらも様々な動きを楽しめました。自宅でも実践します。

●「さする」ということだけでも血行が良くなると聞いて勉強になりました。

●高齢(91歳)の私でもできる体操でした。楽しい時間でした。また参加したいです。

●楽しい話を聞きながら、体がほぐれました。手先の運動も自宅でしていこうと思います。

2026年8月27日木曜日

子ども達への「認知症サポーター養成講座」での感想文紹介‼

 今年度の、柏原校区社会福祉協議会主催の「夏休み子どもカフェ」が、全9回開催されました。今年は、【1時間目・勉強タイム(9:30~10:15)、2時間目・勉強タイム(10:30~11:15)、3時間目・イベントタイム(11:15~11:45)】のスケジュールで実施され、特に今回は、「3時間目・イベントタイム」のとりくみに力を注いで頂きました。昨年より柏陵高校の生徒さんにもボランティア活動の一環で活動して頂き、参加の子ども達には好評でした。

このとりくみは、公民館主催ではありませんでしたが、8月17日(月)開催の「子どもカフェ」のイベントタイム「認知症サポーター養成講座」の指導をして頂きました「小規模多機能ホーム森の家みのり荘」(柏原4丁目)の田中史王さんより、同施設運営推進会議(8月26日)のなかでこの養成講座について紹介がありましたので、昨年より当館の主催事業「知って得する元気塾」とも大いに関係していることから、当日の参加者の感想文を紹介します。なお、当日は盆明け直後でもあり、小学生の参加は少数でしたが、ボランティア活動の柏陵高校生が多く参加してくれましたので、貴重な「高校生の感想」を頂くことができました。

【参加者のアンケート・・・一部抜粋】

●講座を受けて、認知症についての理解を深める事ができた。祖母が認知症でよく知っていて、しっかりした対応ができていると思っていたが、知らないことが多かった。もし自分の親が認知症になった時や、街中であったときは、講座の内容を活かせるようにしたい。

●認知症についてよく分ったような気がした。思ったよりも認知症の人の数が多く、これからはもっと周りを見ながら生活していきたいと、とても強く思った。これから父や母が認知症になったとしても、今日教わったことを思い出し頑張っていきたいです。

●認知症は物を忘れるだけではなく、順番もわからなくなることを初めて知った。高齢者、認知症の人数は思ったより多く、高校生より多い事におどろいた。本人を安心させることが大切だとわかった。

●認知症の方への接し方を学ぶことができました。周りには認知症の方はいませんが、もし自分の身の回りの人がなったらと考えると、どうしたらいいか分からないので、今回の講座を通して、やさしく言葉をかけたり、いっしょに考えて行動することが大切だと感じました。もし町で見かけたりしたら今回学んだことを活かしていきたいです。

●認知症のことを初めて知ったのは、小学校高学年のときで、教室の本棚に老化と認知症の違いについての絵本を読んで知りました。認知症をわずらっている人の人数は、私たち高校生の人数よりも多いと聞いてとても驚きました。もし近所や街中で困っている人を見かけたら、認知症かどうかに関わらず、まず元気な挨拶をしてから「どうされましたか?何かお困りですか?」と驚かせないように声をかけようと思います。

●今は自分の周りに認知症の人はいない市、まだ先の話だと思っていたけど、今日の講座を受けて、身の回りの人たちだけではなく、街中のすれ違った認知症によって困っている人なども助けられるように、認知症に関する知識を知っておくことは大事だと思いました

●認知症はこれから先、自分の親やおばあちゃんたちがなってくる時が絶対にあると思うので、今日学んだことを覚えておいて寄り添えるようにしたいと思ったし、町中で困っている人がいたら助けたりもしたいと思いました。

●認知症はいつ起こるか分からないし、若いうちから起こることもあると教えてもらい、私も気をつけようと思いました。認知症になったら周りの事も人の名前も分からなくなるので、相手をこわがらせないように接してあげたいなと思います。自分の祖父母も認知症になってしまっているので、今日受けた講座を思い出しながら相手をしたいなと思います。

●認知症という言葉は知っていましたが、症状など詳しく知ることができました。自分の身近にはまだ認知症の方は居ませんが、今回の学びを活かして接していけるように努力しようと思います。今回は講習会を開いていただきありがとうございました。

●考える・覚えることは出来なくなっても、心で感じることはできるのだと知ることができました。認知症の方と接するときは、思いやる気持ち・安心させる気持ちを忘れないようにしたいと思いました。   【以上 柏陵高校生とさんの感想文より】

2026年8月24日月曜日

「夏休み子ども講座」に「歴史講座」が登場‼

「夏休み子ども講座」第4弾を8月22日(土)10時より、当館講堂・学習室にて開催しました。今回、初めて「子ども講座」に、これまで大人を対象に、福岡大学考古学研究室のご協力で開催してきました「歴史講座」を、子ども対象に開催できないかと考古学研究室に相談して、試行的に開催する運びとなりました。

昨年度、6月14日開催の「歴史講座」(貝殻で土器に模様をつけよう)でのワークショップに、同日開催の「ふれあいカフェ」参加の子ども達10名が参加したり、また10月25日開催のフイールドワーク「柏原地区の庚申搭(こうしんとう)・大牟田古墳群」に子どもたちが参加するというとりくみを企画してきましたが、説明が大人向きであったり、専門用語が頻繁に使われたりで、子どもたちには難解であるという反省に立って、今回の講座に至りました。

今回は、専門用語が飛び交う「座学」を極力排して、子どもたちによる「ワークショップ」に重きを置いての講座にしました。テーマは「紙粘土で印花(いんか)・象嵌(ぞうがん)に挑戦!」。講師は、学生の村上日向さんです。他に、毎回指導頂いている大重先生、福大の学生さん6名の方がサポートして頂きました。

「印花」と「象嵌」作りに、子ども達は挑戦。それぞれに個性豊かな作品が出来上がりました。学生さんが、個別に丁寧な対応をして頂き、子ども達の創作意欲をより一層引き出してくれたようです。

制作の手順の紹介です。先ずは紙粘土に好きな色の絵の具で色付け。よく捏ねて、まんべんなく色付けをします。厚さを5~6ミリぐらいにして、平らになるようにします。途中の作業中、ヒビわれても水を少しつければ大丈夫。それを、丸いフタや定規等を活用してくり抜いたりして形をきめたら、しばらく乾燥させます。➡次に、スタンプになりそうなものを使って模様を押し付けます。既に乾燥した紙粘土ですから、少量の水で柔らかくして作業すると「印花」の出来上がりです。そこでそれを乾燥させます。➡次に、別の紙粘土と好きな色の絵の具を筆でよく混ぜたものを、乾燥させた「印花」の作品によく塗り込みます。コツは、しっかり奥まで塗り込むことです。これをまた乾燥させたものを、プラスチックカードで削り、台所用スポンジ(硬軟両面)で磨き上げると「象嵌」の完成です。今回の作業では、「サンドペーパー」で軽く磨きました。それにマグネットを取り付けると、冷蔵庫等に貼る事ができます。










【参加者のアンケート・・・一部抜粋】

●楽しかったです。(1年生)

●ねんどでほしのかたちをつくるのが、むずかしかった。(1年生)

●かたをおしこむのが、たのしかったです。ほかにもいろいろありがとう。(2年生)

●たのしかった。もういっかいしたい。(3年生)

●むらさきを作るのがたのしかったです。(3年生)

●いろんな国をつくっておもしろかったです。(5年生)

●自分の好きな色にして、すきな形にできて楽しかったです。最後までできなかったけど、家でできそうなかんじだったから、家でやってみます。(6年生)

●かたちとかちゃんと考えて作れたし、いろんな人たちがてつだってくれて、早めにおわってたのしかったし、うれしかったです。また、家で作りたいです。(6年生)

●星の形に抜くのが楽しかったです。ありがとうございました。(年少保護者)

2026年8月7日金曜日

「夏休み子ども講座」~みんなで学ぼう防災チャレンジ~を開催‼

 8月7日(金)10時より当館講堂にて、標記の講座を開催しました。先週に起こった「令和8年熊本地震」から間がない本日、各種災害の中から「火災」予防について、子ども達とともに学ぶことができました。講師は、校区在住の福岡市消防局西消防署職員の森田浩章さん。サブテーマを「火災から命を守る方法を学ぼう!」として、森田さんからお話しと、参加者による体験を行いました。森田さんは、柏原校区防災委員会の会長もされており、当日は防災委員5名の方もスタッフとして協力して頂きました。

講座開始前に、受付の後、当館学習室で実際に防災食(パン)を食べてもらいました。講座では、「火災ってどんなもの?」という問いかけから、「火災の危険性・火災が発生する原因・火遊びの危険性・火が燃えるための3条件」について、動画を活用したり、ペットボトルとろうそくによる燃焼実験を行ったりして、「火災のしくみ」を目で見て学びました。

座学の後、参加者による体験では「消火器体験」「煙から命を守る避難体験」「公民館の避難経路の確認」に挑戦。「消火器体験」では、消火器には3つの種類(可燃物・油脂・ガス)があることを学んで、当館駐車場で「消火器の持ち方」「消火器使用の順序(ピン➡ホース➡レバー)」「姿勢を低くして放水」のやり方の指導のあと、実際に「的」めがけて発射‼

「煙から命を守る避難体験」では、マスクで目隠しをして、スタッフが持つ大きな「白布」の下を姿勢を低くして移動の訓練に。「白布」の上は、煙が蔓延しているという想定で、空気層の中を利用して避難する体験でした。また、「火災発生時当館2階から1階へ避難」体験では、煙が蔓延しているなかを避難するという想定で、後ろ向きで階段に這いつくばって移動する訓練も体験しました。講座の最後では、「119番通報」についての指導がありました。














【参加者のアンケート・・・一部抜粋】

●くんれんをしてたのしかったです。(1年生)

●しょうぼうをするのがたのしかったです。(1年生)

●いのちのはなしをおしえてくれて、べんきょうになりました。(2年生)

●ぼうさい食や水しょうかきをじっさいにつかったりできたので、たのしかったです。(2年生)

●色いろおしえてくれてどうもありがとうございました。(2年生)

●しょうかきのやりかたはひくくやるんだとわかりました。(3年生)

●しょうかきがうまれたての赤ちゃんよりすこしおもいと思いました。しょうかきが15びょうでおわるんだとわかりました。たのしかったです。(3年生)

●本当にかじがおきたらやることをしたいです。(3年生)

●くんれんをしたりして、しょうかきを取って水をだすのもとてもたのしかった。火事のことをまなんでよかったなーと思いました。またやってみたいなーと思いました。(4年生)

●二時間前の自分には知らない情報などがたくさん聞けてすごくよかったと思う。そして実際に消火器(水)を使って、使い方も覚えたし、たのしかった。これからもずっとおぼえておき、いざという時に思い出して今日覚えたことを活用したいと思う。(5年生)

●家の中で1かいでかじがおきて、自分は2かいにいたらくちもとをしたにもっていって、かいだんのおりかたとかしょうかきのつかいかたなどわかりました。(5年生)

●大人でも初めて知ることがたくさんあり、勉強になりました。ありがとうございました。(保護者)

2026年7月24日金曜日

「夏休み子ども講座」第2弾、【不要なTシャツ de エコバッグ】【ごみ分別射的ゲーム】開催‼

「夏休み子ども講座」の第2弾を、標記のテーマで7月24日(金)10時から、当館講堂にて開催しました。講師は、「福岡市臨海3Rステーション」の事務局長・小林祐一さん、田尻さんでボランティア の開田さん、師岡さんにお手伝いをして頂きました。

はじめに「臨海3Rステーション」の概要について説明をして頂きました。場所は東区箱崎ふ頭4丁目の焼却場に隣接している建物で、そこで実施しているイベント等を紹介。例えば、「食ロスクッキング」「ビオトープで観察」「エコ農園でお野菜づくり」etc。広さは、なんとpay payドーム6個分だそうです。「すてるはずだったものが宝物になる」を合言葉に、「ゴミ減」を推進する役割を担っているとのことでした。

【不要なTシャツ de エコバッグ】参加者には、事前に「不要なTシャツとハサミ」を持参するように伝えておりましたので、その他の用具等については「臨海3Rステーション」に用意して頂きました。①Tシャツの下の部分を切り取る ②襟の部分を丸く切り取る(半円形の台紙を活用) ③袖の部分を切り取る ④下の部分から5センチのところに線を書き、縦に2センチ幅で切れ目を作る ⑤2センチ幅の切れ目をかた結びにする(前面と背面の切れ目をかた結び) の順で完成‼ 参加者全員で自分の作品を掲げて、集合写真を撮りました。

【ごみ分別射的ゲーム】射的ゲームを活用して、ごみの分別を学ぶ取り組みです。階段状の棚に沢山のモノの名前を記した標的めがけて、手作りの銃でゴムを発射!落とした標的に書かれたモノが、どういう処分(燃えないごみ・燃えるごみ・資源回収・粗大ごみ・空きびん・ペットボトルなどの分別)に該当するかを答えて、正解だと「新聞紙で作った鉛筆」を賞品としてゲット、というゲーム。参加者全員が、たのしくチャレンジしていました。










【参加者のアンケート・・・一部抜粋】

●かたむすびができるようになった。(1年生)

●Tシャツでばっぐができてうれしかったです。(1年生)

●ばっぐをつくってたのしかったです。(1年生)

●たのしかった、むつかしかった、またやりたい♡(2年生)

●つくりかたがむずかしくなかったです。(2年生)

●楽しかった。ちいさくなったようふくがバッグになってかわいい。(3年生)

●楽しかった。ちいさくなったようふくが、りさいくるできてたのしかった。(3年生)

●ようふくをきったり、しゃてきをしてたのしかった。(3年生)

●楽しかった。家で作りたいと思った。(4年生)

●しゃてきをしてとてもたのしかった。Tシャツでバッグをつくって楽しかった。(4年生)

●針や糸もつかわなかったからかんたんだった。すてるゴミの量が前よりすくなくなるのが分かった。かんたんだから家でもすてるような服があったら、もう1回チャレンジしてみたい。おやにもプレゼントしてみたい。(5年生)

「夏休み子ども講座」~植物のたねの不思議‼~

 7月23日(木)10時より、「夏休み子ども講座」の第1弾【植物のたねの不思議‼~空とぶたねを作って、たねのヒミツを知る】を当館講堂にて開催しました。講師は、「福岡市立背振少年自然の家」自然学習インストラクターの荒瀬尚三さん・淡河幹男さん・別府さんの3名。

講座の前半は、【植物のたねをモデルにしたおもちゃを作って遊ぼう!】【植物の生き抜くための姿をちょっとのぞいてみよう】をテーマにしたお話しとおもちゃを作り。参加者の皆さんは、用意して頂いた「切り目等が入った用紙」を、指示に従って4種類の紙片に分けて、夫々の「紙切れ」を使っておもちゃを4つ作って、思い思いに飛ばして遊びました。また、付箋を使うおもちゃも作って、飛ばしました。この「おもちゃ作り」こそが「植物のたね」を模したもので、参加者がつくった「おもちゃ」は、《マツの種》《ラワンの種》《ニワウルシの種》《シナノキの種》を模したもので、くるくる回ることで遠方に運ばれ、子孫を残すための「種の形状」になっていることが分かります。この子孫を残すため、ほかにも様々な方法を持つ「種」があります。例えば、《熟したらはじけるもの》《人や動物にくっついて運ばせるもの》《鳥に食べさせ糞として遠方に落とさせるもの》《ヤシの実のように水を使って移動させるもの》などです。

後半では、段ボール箱を密閉して円形の穴をあけた「空気砲」の実験をしました。段ボール箱の側面を強く叩くことにより、丸い穴から「空気砲」が出る事を、参加者で体験した後に、「この空気砲はどんな形になるか?」を、実際に煙を使って実験。講師からは、「ボールのような形?円盤のような形?ドーナツのような形?」と問われた子供たち。思い思いに答えていましたが、実験結果は「ドーナツ」でした。又、ペットボトルにさかな(醤油入れのもので、2つ色違いのもの)と水を入れて蓋をして、夫々の「さかな」を自在に水中で浮き沈みさせるというおもちゃも作りました。コツは、さかなの口をナットで強く締め、ひとつには空気のみ、他のひとつには水を少し入れる事でした。

その他、ペットボトルで雲を作る実験や、ストローを切って笛やリコーダーを作ったり、身の回りにあるもので作る「おもちゃ」の経験をしました。












【参加者のアンケート・・・一部抜粋】

●おもちゃがつくれてうれしいです。ほかにもたくさんおしえてくれたのでたのしかったです。またいつかいきたいです。

●ぺっとぼとるでおさかなさんをするのがたのしかったです。

●うえにあげたりしたら、ひらひらしておもしろかったです。

●ひらひらがおもしろかった。ぺっとぼとるがたのしかったです。

●おりがみ1枚やペットボトルなど、身近なものでたくさんおもちゃを作ることができて、子ども達はもちろん私自身も楽しい時間を過ごすことができました。1時間半集中して参加することができました。ありがとうございました。(保護者)

●今日は参加させていただいてありがとうございました。種に興味が有ったので参加したのですが、どれもとっても興味深く、楽しかったです。孫がもうちょっと大きくなったら一緒に作って遊ぼうと思いました。とてもいい内容だったので、参加者がもっといてもいいぐらい。「もったいない‼」でした。これからの企画も楽しみにしております。(大人参加者)