10月4日(土)、5日(日)の両日に、恒例の「サークル発表会」を開催しました。公民館で活動する18サークル、柏原小体育館で活動する6サークルの全24サークルのこの一年の活動の成果を披露する一大イベントです。
4日は15サークルによる『作品・活動紹介の展示発表』、5日は9サークルによる、舞台での『演技発表』で、会場は両日とも「公民館講堂」での披露でした。展示発表は、ダーツ・洋裁・書道・かきかた習字・絵手紙わくわく・絵手紙ほのぼの・英会話・きもの着付け・おやじクッキング・卓球・インディアカ・バドミントン・バレーボール・フットサル・バドミントンサンデーの皆さん、演技発表は、社交ダンス・手話ダンス・フラダンス・太極拳・コーラス・健美操・ジュニアダンス・リコーダーの皆さんでした。また、4日の展示発表のサークルの皆さんには、会場の見守りや、参加者の受付等をして頂きました。
4日は、2012年の水害被害に見舞われた八女地方の支援の一環として、「道の駅・たちばな」をサークル発表会にお呼びして以来、毎年(コロナ禍を除く)来てもらっていますが、今年も荒天とはいえ出店して頂きました。
今回のサークル発表会では、荒天が予想されていたため、従来、当館駐車場にテント設営を設営していましたが、当日に急遽「テント設営」を中止し、館内で「道の駅・たちばな」「かしはらホーム」「はな」の出店をお願いしました。
5日は、「演技発表」。会場の講堂・学習室は、満席で立ち見の方々も多くて大盛況のうちに終えることが出来ました。それぞれのサークルの皆さんの演技は、どれも素晴らしく、これまでの活動の成果を沢山の方々に披露して頂きました。公民館サークルでは、切磋琢磨して技能の向上をめざすことも大切ですが、何よりサークル活動を通して、皆さんが「仲間」になることが大切です。とはいえ、各サークル内では仲良く楽しく活動されていますが、他のサークルとの交流は少なく、この発表会で他のサークルの活動を観て頂くことで、交流が深まれば、との思いから、発表サークルの皆さんのご協力で最後まで参加して頂きました。