2026年3月24日火曜日

埴安神社の桜、開花です‼

 桃の節句も過ぎ、いよいよ春の到来。昨年よりは、ちょいと遅めではありますが、柏原公民館横の「埴安神社」の桜が咲きました。桜の開花は、わが国の春の象徴でもあります。不思議なもので、新年度を迎える時期でもあり、「心機一転」気分もウキウキしてきます!

2026年度が始まります。柏原公民館では今年も、様々な講座等を計画しています。4月4日(土)に新年度の「サークル開講式」を開催し、サークル活動もスタートします。新年度からは、これまでのサークルに加え、『謡曲』と『童謡・唱歌』が新たに活動を始めます。

スタッフ一同、皆様のお越しを楽しみにしております。お気軽にお立ち寄りください‼









2026年3月16日月曜日

『懐かしのあの頃~唱歌を歌おう🎵~』

今年度8回目の「大人の課外授業」講座は、『懐かしのあの頃~唱歌を歌おう🎵~』をテーマにに、みんなで楽しく歌って、今年度を締めくくりました。講師は、公民館サークル「リコーダー」講師・江里口留美子さん。新年度から、新たに「歌って童謡・唱歌」サークルがスタート予定です。会員さんの募集が始まっています。皆さんも参加して、昔懐かしいひとときを過ごしませんか‼ 

江里口さんのエレクトーンで、みなさんが合唱したのは『手をたたきましょう』『春よこい』『どこかで春が』『春が来た』『さくら』『あたま かた ひざ ポン』『うぐいす』『ちょうちょう』『ちょうちょ』『春の小川』『ひらいた ひらいた』『花咲か爺さん』『仲よしこよし』。30名を超える参加者は、皆さん童心にかえって、楽しく和気あいあいと過ごされました。








【参加者のアンケートより・・・一部抜粋】
●久しぶりに懐かしい歌を歌い楽しかったです。
●先生に声の出し方を教えて頂いて良かったです。
●声を出すことが楽しかったです。知っている歌ばかりで良かったです。
●楽しい時間をありがとうございました。昔の言葉はステキです。
●小学校以来大きな声で歌いました。童心に返ったようで楽しかったです。
●普段声を出すことがないので気持ちが晴れ晴れしました。
●優しい指導に心が和みました。懐かしい歌を覚えている自分に驚きました。
●このような教室が近所に無く、横手公民館まで行ってました。楽しみです。
●最初声が出なかったけど、先生の指導のお陰で声が出るようになりました。
●こんなに長時間歌を歌った事がないので、大変でしたが楽しかったです。


2026年3月10日火曜日

『真珠層の貝殻でアクセサリーをつくろう‼』

 3月7日(土)10時より、今年度最後の「歴史講座」(第7回)を開催しました。毎年最終の講座の講師は、お馴染みの桃崎祐輔教授です。テーマは『真珠層の貝殻でアクセサリーをつくろう』ということで、参加者の皆さんは、ワークショップを楽しみました。当日は、小学生二人の参加があり、桃崎先生の分かりやすいお話もあって、アクセサリー作りも楽しそうに取り組んでいました。

「真珠層」とは、ある種の軟体動物(特に貝類)が外套膜(軟体動物の内臓を覆う器官)から分泌する炭酸カルシウムを主成分とする光沢物質といわれ、貝殻の内側が光沢のある層になり、アコヤ貝、ヤコウガイ、アワビ等にみられます。因みに「真珠層」を作るには、サンポール(塩酸)を貝殻(主に炭酸カルシウム)にかけるとできるそうです。

「地球温暖化」の原因は、地球上に、主に二酸化炭素(CO₂)が増えることに起因する環境上の大問題ですが、貝やサンゴはCO₂を吸収するので、これらが増えることは温暖化防止に貢献できます。しかし、地球温暖化で海水温の上昇の結果、貝やサンゴの大規模な白化現象で死滅するケースが地球規模で起きています。

『真珠層の貝殻でアクセサリーをつくろう』のワークショップでは、桃崎先生が持ってこられた「貝(円形や長方形に成型したもの)」を、参加者が選んで、作業開始。先ず、貝の表面に油性ペンでデザインを決めて、砥石を使って、根気強く「かたち」に仕上げます。最後に貝に穴あけをしてヒモを通して完成。桃崎先生の丁寧な指導で、参加者全員が「世界に一つだけのお宝」を持ち帰られました。








【参加者のアンケートより・・・一部抜粋】

●先生のお話しが面白かったです。おかげできれいな作品ができました。ありがとうございます。

●桃崎先生にお会いし、楽しいひとときを過ごすことが出来ました。ありがとうございました。

●初めて貝でアクセサリーを作りました。削るのはなかなか大変でしたが、楽しく作ることができました。何より先生のお話しがおもしろくて、時間があっという間に過ぎました。楽しい時間をありがとうございました。

●初めての経験で、とても楽しく、手作りのペンダントが作れました。使わせていただきます。先生のお話しが本当だなと感じました。未来の子どもを育ててください。

●今日は楽しかったです。桃崎先生のお話しも楽しみに来ました。おしゃれも大変。昔の人は、手作りでステキなもの、自分だけ一つのものを作ったのですね。

●さいしょは、むずかしいと思ってたけど、だんだんなれてきて楽しかったです。

2026年3月5日木曜日

『懐かしのあの頃 唱歌を歌おう🎵」

今年度最後の「大人の課外授業」を、3月13日(金)10時より当館講堂にて開催します。昔懐かしい、子どもの頃のみなさんが口ずさんでいた「唱歌」を、皆で歌いましょう。「唱歌」とは、一般に『学校の音楽の時間に教わった歌』と捉えられています。「唱歌」の始まりは、1872年に学制が発布され、小学校の教科の一つとして、「唱歌」の時間が設けられた時だそうです。

沢山の懐かしい歌が、皆さんに「子どもの頃」を想起させてくれると思います。多くの皆さんの参加で、楽しいひとときを過ごしましょう‼ 皆さんの耳には、「聞きなれた」楽曲ばかりです。皆さんの来館をお待ちしています。講師は、公民館サークル「リコーダー」講師の『江里口留美子さん』です。因みに、今回の「唱歌」です新年度から新たに『サークル』として、が、毎月第2・第4水曜日の午前10時30分から活動開始です。これをご縁に、皆様のご参加を楽しみにしています。