2017年7月10日月曜日

ごうやの成長記録

7月10日、5月にごうやの苗を植えてからちょうど2か月たちました。
大平寺の廣田さんが、時間をみつけては手入れに来てくださっています。
一番伸びているツルの先まで長さを図ってみると、なんと5メートル丁度。
たった2か月で5メートルも伸びるなんて!!
植物の持つ生命力にあらためて驚きです!!


5月10日
6月10日


7月10日
ごうやのカーテンのおかげでお部屋の中はとっても涼しいですよ!

こけ玉作りでほっこり

7月8日土曜日、大人の体験講座第1回で
「こけ玉づくり」をしました。
講師は緑のコーディネーターの黒瀬恵子さん。
緑のコーディネーター第1期生のベテランで
とてもわかりやすい説明はさすがです。

27名それぞれに、丸くてかわいい素敵なこけ玉が完成しました。
暑い夏に、涼しげでほっと癒されますね。

今ではコケがなかなか手に入らないそうです。
黄色のベストの方が黒瀬先生です。



ヤブコウジ・スコッチシダ・サクラランの中から好きなものを選びます。
コケ・ケト土・コケを巻く糸などがセットになっています。
右横の緑の布玉は丸くするために糸を巻く練習用のものです。


家族連れ、若い方、幅広く参加してくれました。


出来上がり! 
猛暑に負けないように大切に育ててくださいね~






7月歴史講座報告 柏原古墳群の権 

7月7日の歴史講座は、雨の中27名の方が参加してくれました。
テーマは「柏原古墳群の権 ~韓国・百済の権を観て~」
福岡大学修士課程2年の輪内遼さんの発表です。
今年3月に、韓国の扶餘へ2週間程行って、国立扶餘博物館でルーツの候補でもある百済の権を見学してきた成果を発表してくれました。


扶餘のみそ汁はおいしかったそうです!

◆後半は太田先生の指導による文化財普及活動ワークショップ

今日の内容は…
散歩コースを決める作業です。
距離や時間などみんなで考えて、
4班それぞれに、テーマに応じた散歩コースが決まりました。

おとなから子どもまで誰でも回れるコースを考えます!

2017年7月4日火曜日

”初なりごうや”です!

7月4日、記念すべき今年初めてのごうやが実り収穫しました。
なんと、長さ25㎝の柏原公民館史上一番のビッグサイズ!
葉っぱの陰に隠れていたのを、サークルの方がみつけてくれました。


どうどうの一番なりです!





めだかのあかちゃんを見に来てね!

「メダカの学校」の先生、大平寺の廣田さんから、めだかの赤ちゃんをいただきました。
とってもかわいいですよ。

そ~っとのぞいてみてください。
右の青い箱には、卵を産み付けている棕櫚の葉がはいっています。



あかちゃんが泳いでいるのがわかりますか?
体長3~5㎜です!


2017年6月28日水曜日

公民館掲示板をのぞいてみてください!

公民館の掲示板には、いろいろなお知らせがはってあります。
のぞいてみてくださいね!


かわいいポスターも貼ってありますよ!

歴史講座現地調査 神社編

6月23日(金)、今日の歴史の史跡調査は、埴安神社と照安寺です。
福岡大学人文学部歴史学科の太田先生と一緒に、出かけました。

埴安神社は古代には四十塚付近にあり、安政年間(1850年代)に現在の場所へ建立されました。埴安比古命(ハニヤスヒコノミコト)を祭ってあり、埴安神は土を守る農業の神様で、柏原4丁目地域の産土神です。

埴安神社の手水鉢
なんでこんな形なんでしょう!?



埴安神社の鳥居・石灯籠。安永二年(1773年)建立とあります。

  
埴安神社の末社:貴船神社
(埴安本殿の裏、右側にあります)
以前、貴船神社は、今のバス通り沿いのリサイクルステーションの付近にありました。
水船の神様で、祈雨・止雨の神様です。
正月に牛馬を川で洗い、安全祈願の参拝をする風習があったそうです。

◆照安寺は江戸時代から続くお寺です。
もとは、糠塚池の上にありました。


照安寺山門(柏原4丁目)



照安寺の庭にある石臼
江戸時代後期、柏原7丁目付近で行われていた合薬再生の為に使われていたものです。