2023年11月28日火曜日

第4回歴史講座に参加しませんか⁇

今回は、『貝輪制作ワークショップ』のテーマで、参加者の皆さんに実際に制作していただこうという企画です。

 ご指導を、福大考古学研究室の村田沙也香さん(科研費研究秘書)にお願いしております。また、総括指導講師の大重優花さん(助手)の助言も予定しております。作業は子どもさんでも出来ます、とのことですからお声掛けいただければと思います。

期日・・・12月9日(土) 10:00~12:00

会場・・・柏原公民館講堂

※作業中に貝を削りますので、少々粉が舞います。ご来場の折は、汚れてもいい服装でお出かけ下さい‼ 皆様のお越しをお待ちしております。

 

2023年11月27日月曜日

オカリナ演奏と語りのハートフルコンサート

11月18日(土)、表記のテーマで今年度第2弾の人権講座を開催しました。講師は、「マザー・アース人権啓発研究所」主宰の山口裕之先生、そしてサブテーマを『光輝高齢者となるための応援歌』と題して 、オカリナ演奏を交えて巧みなお話をしていただきました。福岡市内の小学校教諭を長年務められた経験から、部落問題をはじめ、現代的な人権をめぐる諸課題について優しく、そしてとても分かりやすい語りで、参加者の皆さんから大好評でした。

オカリナ演奏の曲目は、『時代』、『シルクロードのテーマ』、日本古謡の『さくら』『花』、手話を交えての金子みすゞ『わたしと小鳥とすずと』、さだまさし『いのちの理由』、『川の流れのように』等々。講演の後の質疑応答を終えたところで「アンコール」。坂本九さんの『上を向いて歩こう』で会を閉じました。

山口先生の語りも、皆さんの心に染みて万雷の拍手で終えましたが、終了後、参加者の方から「オカリナの練習を是非」との要請がありまして、何と山口先生自らが日程調整をされまして、12月26日に「特訓」が予定されました。







2023年11月15日水曜日

サークル発表会を終えて‼

11月11日(土)、12日(日)の両日にわたって、柏原公民館サークル発表会が行われ、盛会のうちに終えることができました。 

 11日は、各サークルによる作品展示。今回は、講堂ですべての展示を行いました。また、この日は、恒例となりました道の駅『たちばな』さんの出店をはじめ、『柏原ホーム』さん・『はな』さんによる作品等の物販、『ちくし学園』さんのパン販売、そして館内では『英会話サークル』さんによるバザーとコーヒー販売もあり、多くの皆さんにご協力をいただきました。

 12日は、芸能部門の8サークルによる発表会。司会は、サークル代表でバドミントンサンデー代表の安長隆行さん。各サークルの演技紹介の折には、軽妙洒脱なコメントを入れながらの進行で、和気あいあいの雰囲気をつくっていただきました。どのサークルも、日頃の活動の成果を存分に発揮され、観客の皆さんも拍手喝さいの連続。

 両日にわたってご協力をいただきました皆様に、心より感謝申し上げます。ありがとうございました。今回の開催は、両日ともに肌寒く、小雨もパラパラでチョット残念でした。また、サークル発表会との名称から、サークル会員中心の催しとの印象が強いためか、また、校区住民の皆さんへの情宣が公民館だより等に限られているためか、参加者を増やすとりくみが今後の課題といえます。そのためにも、皆様からのお声をいただけると幸いです。






2023年10月27日金曜日

柏原公民館サークル発表会、もうすぐ開催‼

恒例のサークル発表会を11月11日(土)、12日(日)の両日に開催します。コロナ禍の中、昨年は3年ぶりに、公民館改築移転後初の開催で、演技発表とサークル展示を1日で実施しましたが、今年は従来の2日間開催に戻しました。各サークルの皆さんは、開催に向けてラストスパート! 日頃の活動の成果を皆様にご披露すべく、演技や展示制作に力が入ります‼

 今回も道の駅『たちばな』さん、『はな』さん、『柏原ホーム』さんをはじめ、たくさんの売店ブースを予定しています。皆様のご来場をお待ちしていますね!

 11月11日(土)10時~15時 サークル展示【売店はこの日のみ】

 11月12日(日)10時~12時 舞台での演技発表


 

2023年10月20日金曜日

第5回寺子屋 公民館バスハイク事前学習会を開催‼

今回は、11月30日に実施予定の『柏原公民館バスハイク』に向けての事前学習会です。新型コロナ禍を挟んで、4年ぶりの実施となります。これまでは公民館主催でしたが、今回は健康推進連合会との共催で行います。「敗戦から生まれた街 『西の都』太宰府」のテーマで、「ボランティアガイド 歩かんね太宰府」の島松尚宏さんより、663年白村江の戦いからおよそ100年を『奇跡の100年』と題して、当時の太宰府の存在感の大きさについて豊富な知識をもとに、様々なエピソードを交えながらお話をしていただきました。

後半は、このバスハイクが「健康連」との共催で「ウォーキング」を兼ねていることから、南区保健所保健師・坂口裕美さんより「よかトレ」の紹介やストレッチ体操の指導をしていただきました。

 白村江の戦いは、新羅・唐の連合軍によって、百済が征服された戦いですが、その際、百済より支援を要請された倭国(日本)も大敗北を喫しました。以来、朝廷の役所を内陸に移し、水城を築造し、百済からの亡命者を多数受け入れ、先進知識の習得に努め、所謂「平和外交」を推し進めました。戦後処理から制度の整備に専念するため、遣唐使を33年間、派遣しませんでした。戸籍、税、法律、行政組織等が整備され、701年大宝律令、710年平城京遷都。702年第7回遣唐使の折、国号を『日本』に、大君を『天皇』に改称とのこと。737年天然痘大流行で多数の死者を出し、当時の聖武天皇は,仏教中心の政治に。観世音寺落慶法要、東大寺大仏開眼供養も行われ、753年には、苦難を乗り越えて、鑑真和上が大宰府に。また、761年には観世音寺に戒壇院が設けられました。当時は勝手に僧を名乗っていたようで、資格を持った僧の必要性から、この様な施策が講じられたとか。菅原道真がこの大宰府に流されるのは、こあと100数十年後のことです。【島松さんのお話より】          



        

2023年10月17日火曜日

歴史講座を開催しました!

10月14日(土)、今年度第3回歴史講座を開催しました。今回の講師とテーマは、共に福岡大学人文学部3年生の嶋田真子さん「中世の博多と結桶(ゆいおけ)」と井内達也さん「縄文土器の情報」 です。

  結物(ゆいもの)とは、板材をタガで結合わせる方法で作られた製品全般の呼称とのこと。そして側板の内側に蓋板または底板をはめ込むか否かによって、結桶・結樽・結筒に分けられるそうです。北部九州では、日宋貿易の折に、輸入品の容器として使用された結桶が、早い段階から博多を中心とした大規模な宋人街などの井戸枠として使用されてきたことが分かったとされるが、多くの課題が残されているとか。

『縄文土器』という名称ですが、大森貝塚の発見者のエドワードモースが発掘報告書で使用した「cord marked pottery」という言葉を「縄文土器」と訳したことに由来しているとのことです。土器の観察によって得られる情報は多いが、限界があるということで、自然科学的な分析の方法の活用の出番に。付着炭化物による年代測定や土器に含まれる石材比によって産地の特定などその他多様な分析方法の紹介がありました。

参加者は20名で、質疑応答の際は、多数の方から手が上がり、講師役の学生さんが言葉に詰まることもしばしば。当初出席予定でした歴史講座担当の大重先生が、急遽学会のため出席できなくなり、参加者の皆さんには、ちょいとばかり消化不良の点があったかも!

終了後、となりの学習室で開催しておりました『ふれあい食堂』の主催者さんからのお誘いを頂きまして、多くの参加者の方々が「わかめご飯と豚汁」をごちそうになりました。




2023年10月13日金曜日

またまたイノシシが出没!

最近はサルの被害が続いて、住民の皆さんが危機感をお持ちになっておりますが、昨晩、埴安神社裏にイノシシが出現しました。至る所に大きな穴が‼「 恐らく、ミミズをとるために掘り繰り返しているのでは」とは毎日、この神社の清掃をされていらっしゃる方の弁。

今夏の猛暑続きで、餌となるものが不足しているのでしょうか?兎も角も、サルやイノシシに充分ご注意ください。