「夏休み子ども講座」の第2弾を、標記のテーマで7月24日(金)10時から、当館講堂にて開催しました。講師は、「福岡市臨海3Rステーション」の事務局長・小林祐一さん、田尻さんでボランティア の開田さん、師岡さんにお手伝いをして頂きました。
はじめに「臨海3Rステーション」の概要について説明をして頂きました。場所は東区箱崎ふ頭4丁目の焼却場に隣接している建物で、そこで実施しているイベント等を紹介。例えば、「食ロスクッキング」「ビオトープで観察」「エコ農園でお野菜づくり」etc。広さは、なんとpay payドーム6個分だそうです。「すてるはずだったものが宝物になる」を合言葉に、「ゴミ減」を推進する役割を担っているとのことでした。
【不要なTシャツ de エコバッグ】参加者には、事前に「不要なTシャツとハサミ」を持参するように伝えておりましたので、その他の用具等については「臨海3Rステーション」に用意して頂きました。①Tシャツの下の部分を切り取る ②襟の部分を丸く切り取る(半円形の台紙を活用) ③袖の部分を切り取る ④下の部分から5センチのところに線を書き、縦に2センチ幅で切れ目を作る ⑤2センチ幅の切れ目をかた結びにする(前面と背面の切れ目をかた結び) の順で完成‼ 参加者全員で自分の作品を掲げて、集合写真を撮りました。
【ごみ分別射的ゲーム】射的ゲームを活用して、ごみの分別を学ぶ取り組みです。階段状の棚に沢山のモノの名前を記した標的めがけて、手作りの銃でゴムを発射!落とした標的に書かれたモノが、どういう処分(燃えないごみ・燃えるごみ・資源回収・粗大ごみ・空きびん・ペットボトルなどの分別)に該当するかを答えて、正解だと「新聞紙で作った鉛筆」を賞品としてゲット、というゲーム。参加者全員が、たのしくチャレンジしていました。
【参加者のアンケート・・・一部抜粋】
●かたむすびができるようになった。(1年生)
●Tシャツでばっぐができてうれしかったです。(1年生)
●ばっぐをつくってたのしかったです。(1年生)
●たのしかった、むつかしかった、またやりたい♡(2年生)
●つくりかたがむずかしくなかったです。(2年生)
●楽しかった。ちいさくなったようふくがバッグになってかわいい。(3年生)
●楽しかった。ちいさくなったようふくが、りさいくるできてたのしかった。(3年生)
●ようふくをきったり、しゃてきをしてたのしかった。(3年生)
●楽しかった。家で作りたいと思った。(4年生)
●しゃてきをしてとてもたのしかった。Tシャツでバッグをつくって楽しかった。(4年生)
●針や糸もつかわなかったからかんたんだった。すてるゴミの量が前よりすくなくなるのが分かった。かんたんだから家でもすてるような服があったら、もう1回チャレンジしてみたい。おやにもプレゼントしてみたい。(5年生)