2019年12月16日月曜日

傾聴(聞き方)について

人権問題学習講座報告
12月14日
講師は専立寺住職(渡辺通5丁目)、藤泰澄(ふじやすずみ)さんです。
「相手の感情をしっかり受け止めて共感を持って聞くこと」
ご自身のたくさんの経験を基にしたお話がぐっと心にしみました。
家族や友人、ご近所の方、サークル活動の仲間とのコミュニケーションの取り方で、今日のお話がヒントになるといいですね。

講師の藤泰澄さん
1対1でお話を聞いているようなそんな雰囲気に思わず引き込まれました。


 💓<感想より>
現在、小学1年生と幼稚園児の子育て中なのですが、今日のお話を聞いて反省する事が沢山ありました。子どもが話をしてきても、自分の価値観で「そんなんダメよ!」など否定することが多かったので、もっと子どもの気持ちに寄り添って、話を聞いてあげたいと思いました。(40代女性)

傾聴によって、負の感情が消化されることもあるという例をすばらしいと思いました。エネルギーの必要なことで、大変なこともありますが、明日は我が身で傾聴することを心がけたいです。(30女性)

85歳の義姉が同じことを何回も聞かされることにちょっとうんざりしていましたが、今日の傾聴の講座を聞いて、聞き続けることの大切さを学びました。(70代)