2019年12月9日月曜日

小児がん「母と娘の闘病日記」

人権問題学習講座報告

講師は、がんの子どもを守る会九州支部代表幹事の山本章子さん、大学生の長女、芙優さんです。
9歳の時に急性リンパ性白血病と診断された芙優さん。
それからの厳しい闘病生活を、母、娘それぞれの立場からお話しいただきました。
小児がんに対する理解はまだまだで、何よりまずは正しい知識を持って理解してもらうことが大切だというお話。
がんを治すための研究の分野に進学した芙優さんの夢がかなうように、益々の頑張りを応援したいと思います。

💖DVD貸しだします。
「レモネードスタンド物語」
~小児がん支援のために~
(約20分)
山本さんより贈呈していただきました。
ご覧になりたい方は、公民館へお申出ください。

山本章子さん、芙優さん親子

時には涙しながら聞く方も
<感想>
病気のこと、闘病のことを話すということは、当時のことを思い出し辛い思いもあると思います。勇気をもってお話しされている姿はとてもステキで感動しました。芙優さんが未来の子ども達につらい思いをさせたくないと勉強し、頑張っている姿は本当にステキです。病気に負けないで、強い気持ちを持っている芙優さん、ずっと応援しています。(40代女性)

芙優さんが「自分の経験が無かったら、自分の人生はどうなっていたか」と話されたとき、本当に前向きで強いなあと思いました。お話以上にきっとつらいこと、苦しいことがいっぱいあったと思います。お母さんや家族の支えがあったからこそと思いました。芙優さんの言葉「楽しいと楽はちがうよ」も心に残りました。自分の病気の経験を活かして大学でも夢を持ってチャレンジされていること素晴らしいと思いました。勇気をもらいました。ありがとうございます。(60代女性)